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2011/07/29 (Fri) 17:44
  • 商品名:エヴァンゲリオン弐号機 劇場版
  • メーカ:海洋堂
  • 定価:3,500円
  • 発売時期:2003年
  • 原型制作:山口勝久


いわゆる山口式エヴァの最終作として出たのがこの劇場版弐号機と量産機です。最初に出た初号機とは比べものにならないほど関節が増えていて、今のリボルテックへと繋がっていく流れが感じられます。
各部可動に関しては、山口式の可動を「ここにこう軸打ってあって~」とか書いても実際動かさないと全然分からないので、割愛します。


劇中で印象的だったプログレッシブナイフの逆手持ち。手首と一体になっていて保持の心配はありません。ちなみにカッター刃は折れたものも付属。この武器が一番ポーズ決めやすくてかっこいい。


スマッシュホーク、これTV劇中で使われていたんですね、てっきりオリジナル武器だと思っていました。手首が軸接続なので角度が変えづらく、ポーズも固定されがち。あとその手首軸がただの棒なので結構ゆるくて抜けやすいです。このフィギュアで唯一残念なポイント。

ランチャー銃。ゼルエル戦で二個持ちしてたアレ。上述の通り手首の保持力が微妙なので遊びにくい。


このフィギュアオリジナル武器のショルダーガン。こちらは軽い上に両手持ちのグリップもあるので安定して持てます。他の武器もそうですが持ち手がダボ付きでそれを握り手の穴に差し込む方式になっているため、基本的に左手持ちしかできません。



いろいろなところの造形がリボルテックでリリースされた劇場版弐号機とよく似ているのですが、可動は全くの別物です。どこか一カ所を動かしただけでいきなり印象がガラッと変わったり、適当にガチャガチャ動かしていたら突然凄まじくかっこいいポーズが現れたり、というような山口式特有の楽しさで言えば、圧倒的にこちらが上。リボ球がない分シルエットも綺麗ですし。量産機はプレミア化がヒドいですが弐号機はそうでもないので、もしどこかで見つけたら手に取ってみることをオススメします。
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