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2018/07/19 (Thu) 07:04
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2012/12/07 (Fri) 14:16
◇CX3を使い始めてから2年半以上経ち、そろそろコンデジ画質の写真にも飽き飽きしてきました。そこで次のステップとして高級コンデジor一眼を考えているのですが、RX100やX10などの大センサ+ズームコンデジはコンデジであるが故の「寄れない」という欠点がほぼ玩具やフィギュアの物撮りしかしない自分にとってあまりに致命的。しかも下手な一眼より高いし。なので一眼の方向で検討を進めます。
ファインダーを覗くことに全くこだわりがないので、やはりコンパクトなミラーレス一眼が有力。各社の製品でセンササイズにいろいろ違いがあり、一番大きいAPS-Cサイズを採用しているのは
  • SONY α NEXシリーズ
  • PENTAX K-01
  • Canon EOS M
  • FUJIFILM X-Pro1, X-E1
の4ブランド。ちょこっと価格コムで調べていたら、NEXの下位機種(C3)とK-01はレンズキットでも現在3万円前後という破格になっていることを知り驚愕。にわかに一眼購入が現実味を帯びてきました。 NEX-C3とK-01の主な仕様差異は以下の通り。

機種レンズマウントISO感度液晶チルト手ぶれ補正フラッシュAEロックサイズ(mm)重量(g)
NEX-C3 Eマウント 200~12800 × × × 110×60×33 283
K-01 Kマウント 100~25600 × 121×79×59 560

NEX-C3の手ぶれ補正はレンズ側で対応。フラッシュは外付けのものが付属。

K-01はKマウントレンズをそのまま使えるというのが非常に大きな強みですが、レンズを持っていない自分にはあまり関係ないです。Eマウントのレンズもそれなりに出揃ってきているのでこれから買う分にはどちらでも問題ないと思います。多分レンズキットのズームレンズがあれば後はマクロレンズ一本くらいで十分な気がする。あと60~70mmくらいの明るい単焦点もあったら欲しいけどEマウントにはまだないですね。ロードマップには載っているのであてにして待つのもいいかもしれません。
撮像素子に関してはK-01もソニー製らしく、恐らくC3とだいたい同等のものだと思われます。ただC3は下位機種のためかISO感度の上下限に制限があり、その点でK-01に分があります。ベンチマーク等によるとK-01はNEX-7並みのセンサ性能だとか。
しかしK-01の問題はとにかくでかくて重いこと。これじゃミラーレスの意味ない!とまでは言いませんが分厚いです。まあズームレンズをつけるとどちらもそれなりの大きさにはなるんですけどね。しかし実物を見たところK-01のでかさはかなりのものでした。ちょっとあれは厳しい。特徴的なデザインは嫌いではありませんが、側面のゴムが高級感を損ねていて悪印象。耐久性も不安ですし。
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2011/08/12 (Fri) 12:17
◇まめ霊夢

4日間くらいしこしこ作業を続けてようやく完成しました。手際悪かったので作業時間は10時間超えてます。それだけに愛着もひとしおというわけですが。とは言え、こんな不器用な自分でも時間と道具さえあれば完成まで持って行けるキットだということが分かりました。よくできたキットです。


今回の製作で使った道具をご紹介。これさえあれば組める!
①ピンバイス・ドリル
タミヤの「精密ピンバイスD」「ベーシックドリル刃セット」に加えてφ2.9のドリルを追加購入。関節軸が3mmのところ、ちょうど3mmのドリルで受け側の穴を開けるとゆるくなってしまう可能性があるから、という理由だったのですが、実際のところ3mmのドリルで開けてもほぼ問題なく保持力がありました。緩くなっても軸太らせればいい話なので、結局追加購入は必要なかったです。
②デザインナイフ
タミヤの「モデラーズナイフ」と付属の替え刃。上位互換の「PRO」というのもあって、違いは曲線刃・平刃が使えるところ。使えれば使えたで便利ではあると思います。ちょっとお高いですが。
③瞬間接着剤
乾燥待ちしたくないと思ってwaveのハイスピードタイプを買ったんですが、逆に乾きが速すぎたり強度がイマイチだったりして失敗でした。というか本来流し込んで使うものだったんですが、今回は塗って貼る箇所が多かったんですね。使いづらい場面が多かったので、タミヤのゲルタイプのものを後から買い足して併用していました。
④紙やすり
タミヤの「フィニッシングペーパー細目セット」で事足りました。カラーレジンキットの場合、一度ペーパーがけすると後からいくら目の細かいペーパーで頑張っても色味の変化が消せなくなってしまうため、今回あまりペーパーがけはしませんでした。見えないところではそれなりに。
⑤やすり
タミヤの「ベーシックヤスリセット」。紙やすりよりもっとゴリゴリ削りたい時用。あまり使わず。
⑥マスキングテープ
タミヤの「マスキングテープ 6mm」。ドリルに巻き付けて、深さ指定のある穴開けに使っていました。ちなみに浅井真紀氏推奨の方法。
⑦ニッパー
定番ですがタミヤの「薄刃ニッパー (ゲートカット用)」です。結構色々な使い方をしてきたので切れ味が微妙になっていましたが、それでも十分でした。がばっと切り取る時用、なんですが実は湯口処理のだいたいの部分はこれだけで済ませたり済ませられなかったり(笑)下手にナイフ使うよりも綺麗になったりするんですよね、仕上げまで全部済ますのはさすがに無理ですが。
⑧ピンセット
その辺にあった適当なピンセット。デカール貼りの時必須です。
⑨トップコート
GSIクレオスの「トップコート(半光沢)」で顔パーツのみに使用しました。デカールの保護を兼ねて。
⑩マークセッター
GSIクレオスの「Mr.マークセッター」。似たような商品にマークソフターというものもありますが、マークソフターは単に軟化剤、マークセッターは軟化剤(効果小)+糊、ということです。マークソフターの方はかなり軟化作用が強く使いづらいとのこと。マークセッターは糊が沈殿するので使用前によく攪拌する必要がある、と全てが終わってから知りました…。
それとカッターマットですね。その他綿棒や爪楊枝など細々としたものも使用しました。あ、あと忘れちゃいけない離型剤落としのポリデント。

作業内容としては、ひたすらレジンパーツ(+関節パーツ)を切る・削るのが8割くらいを占めます。残り2割のうち1割が接着・組み立てで、最後の1割がデカール貼り・トップコート吹きといった感じでした。レジン削りゲー。
そんなこんなで完成した霊夢さん↓

かわいーんすよ!
さて、この次には魔理沙・妖夢と既に買ってあるわけなんですが…ちょっと疲れたのでとりあえず連続で作るのはやめときます。模型スキルをもっと高めてから今度は完璧な仕上がりで完成させたいですね。霊夢は何カ所か地味~にミスってるので。
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