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2012/04/21 (Sat) 20:30
「RIOBOTグレンラガン~おさわり座談会~@WFカフェ」へ行ってきました。

発売が3ヶ月延期になってしまったRIOBOTグレンラガンですが、どうして延期になってしまったのか、それと延期している間何をどうしているのか知って欲しい、ということで企画されたという”おさわり座談会”に参加してきました。千値練やユニクリ、GAINAXのスタッフの方に加えて、設計担当であるあのケミカルアタック・坂本さん、さらにはアニメーターの雨宮さんなど豪華メンバーが揃ったイベントとなり、自分は終始緊張で冷や汗ダラダラでした(笑)
今回はメーカー様・関係者様のご厚意で本当に楽しませていただきました。ありがとうございました。


これが、立体物としてまず最初に作られた試作品だそうです。関節は入っておらず、造形のバランスを検討するためのもの(多分)。WF2011冬で展示されていたもののようです。
ここから下の写真は全てテストショットに塗装を施したものです。


大きな見所の一つであるスネの可動。伸ばした状態では反った形になっているスネが、膝を曲げると幾段もの分割で足首へつながる綺麗なラインに変形します。これでもまだ可動不良の状態で、調整してさらによく動くようにするというお話でした。太股のスライドはもはや当たり前のようです。

肩アーマーは前後に逃がすことができて、干渉しないだけでなくポージングに生かせそう。とにかくシャープな造形と美しい塗装がすごいです。今回のサンプルはまだ筆塗り部分があり、この後マスクを作って吹き付け塗装になればさらに美しくなるということです。

立て膝も余裕…なのは当たり前で、同じ立て膝と言ってもいろんな表情がつけられます。今回はまだ関節の渋みが調整できていなかったので保持はできませんでしたが。渋み調整は最後の手順でやるんだそうです。


この写真ではグレンとラガンが同じ向きを見ていますが、グレンの目玉だけ逆を向かせることもできます。これがまたすごい。






現時点のサンプルでは保持力がなかったのでサイドスカートはずっと外していましたが、これもまた分割が入ってて凝ったものになっていました。ホントにどこもかしこも凝った構造になってて…。
このほかにも、実際の金型加工の様子を教えて頂いたり、製作にあたって書き起こされた図面やスケッチを見せて頂いたり、色々なお話をうかがいながらサンプルを触っていたらあっという間に時間になってしまい終了。もうずっと見ていたかったですが、また随時ヨドバシアキバでの展示や今回のようなイベントも行っていくということだったのでそれを楽しみにしておきます。これだけのものを見せられると、もう延期は仕方ないわ!という気になりました。あのこだわりを最後まで貫いて、本当に良いものを作って欲しいです。そのための延期なら仕方ない!ということで。
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